京都大学 前期 1985年 第4問 (解答解説)
📝 問題
実数
-
①
-
②
-
点
, がともに に属すれば, が成立つことを示せ. -
が自然数のとき,連立方程式①,②の整数解を決定せよ.
✏️ 解答解説
【解答】
(1)
図 1: 球面
与えられた球面
について考える.
だから,
の円である.よってこの円の中の点
となり題意は示された.
図 2:
(2)
(式1)で第二式を第一式に代入して
である.
である.対称性から
のみである.従ってこれらを入れ替えたものも考えて,
である.