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京都大学 前期 1984年 問題文 このページの閲覧数
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京都大学 前期 1984年 第6問 (問題)

区間で定義された関数について,次のことを仮定する.

  1. 関数は連続であり,更におよびその導関数について, 微分と積分を自由に行うことができる.

  2. 区間で,つねに不等式が成り立つ.

  3. 区間でつねに不等式が成り立つような定数が存在する.

このとき,次の問に答えよ.

  1. 等式を満たす値が,区間の中に,ただ1つ存在することを,簡単に説明せよ.

  2. 区間の中の(任意の)1つの値から出発して, , とおく. このとき,不等式 が成立することを示せ. ただし,は問(1)に述べられている値とする.

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