京都大学 前期 1973年 第5問 (解答解説) 📝 問題 は自然数とし,とする. このとき,においてであることを証明せよ. ✏️ 解答解説 【解答】 与えられた関数 について,一階微分と二階微分を計算すると であり,特にについて だから, では ,つまり は単調増加である. これと からの増減表は以下のようになる. 表 1: の増減表 従って, では である. そこでを個別に計算すると, および より の時 , の時は である.以上より である.