アーカイブ一覧へ戻る
京都大学 前期 1965年 解答解説 このページの閲覧数
前の年度 1964年 次の年度 1966年
🧭 1965年度の関連ナビゲーション:
第1問 (問題) 第1問 (解答) 第2問 (問題) 第2問 (解答) 第3問 (問題) 第3問 (解答) 第4問 (問題) 第4問 (解答) 第5問 (問題) 第5問 (解答) 第6問 (問題) 第6問 (解答)

この問題のOpen Issue(0件)

GitHubで確認 ↗

この問題に紐づくOpen Issueはありません。

情報取得:。最新の状態はGitHubで確認できます。

京都大学 前期 1965年 第5問 (解答解説)

📝 問題

「函数(関数)のにおける微分係数」の定義をのべよ.

また,その定義にしたがって,次の二つの函数のにおける微分係数を求めよ.

  1. (ア) 

  2. (イ) 

✏️ 解答解説

【解答】

まず微分係数の定義を述べる. とおく. と が一致する時, を の における微分係数という.

(ア)

の時,を計算すると

より,

となり,定義から

である.

(イ)

の時,を計算すると

だから左右極限は

となり,定義から

である.

この解答の誤りや分かりにくい点に気づきましたか? GitHubで報告する