京都大学 後期 2004年 第4問 (解答解説) 📝 問題 水平面上の点を,,とする. は線分上にあり,線分の長さは1メートルであるとする. から,と垂直に棒が立っている. 棒の先端を,から見た時の仰角がそれぞれ,であったという. 棒の長さは何メートルか.小数点以下を四捨五入して答えよ. ただし,である. ✏️ 解答解説 【解答】 とおく ().の整数部分を求めれば良い. 題意の条件から,角点の関係は図1のようにとなる. 図 1: の関係 題意の条件より だから,加法定理によりを評価すると となる.題意の不等式に代入して となり,求める答えは である. (答) 【解説】