京都大学 後期 2004年 第2問 (解答解説)
📝 問題
複素数
✏️ 解答解説
【解答】
与式の両辺
である.この不等式を満たすような実数
まず,
とおくと
だから,(式4)に代入して
なる実数係数の
である.
図 1:
【解説】
検算の例として,境界線上の点
これはしっかりと実数解が存在するので大丈夫そうである. このように,実際に何点か取って検算してみると,答えがもっともらしいかどうかがわかるので 受験で点を落とさないためには大事な作業である.
情報取得:。最新の状態はGitHubで確認できます。
複素数
与式の両辺
である.この不等式を満たすような実数
まず,
とおくと
だから,(式4)に代入して
なる実数係数の
である.
図 1:
検算の例として,境界線上の点
これはしっかりと実数解が存在するので大丈夫そうである. このように,実際に何点か取って検算してみると,答えがもっともらしいかどうかがわかるので 受験で点を落とさないためには大事な作業である.