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京都大学 後期 2004年 解答解説 このページの閲覧数
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京都大学 後期 2004年 第5問 (解答解説)

📝 問題

を自然数とする. 次の3つの不等式(1),(2),(3)を全て満たす自然数の組はいくつあるか. を用いてあらわせ.

  1. (1) 

  2. (2) 

  3. (3) 

✏️ 解答解説

【解答】

まず,の時は(1)を満たすことができず通りである. 従って以下で考える. (1)をみたす条件で,を固定すると,共にずつ値を取りうる.したがって,求める場合の数は

である.と固定すると,の取りうる領域は

である. この時,の組はを決めればも勝手に定まるから,

の通りである. したがって,を固定した時のの組はであるから, 求める場合の数は

通り

である. これはの時の0通りにも対応している.よって求める答えは

通り

である.(答)

【解説】

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