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京都大学 後期 1995年 問題文 このページの閲覧数
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京都大学 後期 1995年 第2問 (問題)

を中心とする円周上に相異なる点,,が時計回りの順に置かれている.自然数に対し,点,,を次の規則で定めていく.

  1. (イ) は弧を二等分する点である.(ここで弧は他の点を含まない方を考える.以下においても同様である.)

  2. (ロ) は弧を二等分する点である.

  3. (ハ) は弧を二等分する点である.

の大きさをとする.ただし,は点を含まない方の弧の中心角を表す.

  1. 全ての自然数に対してであることを示せ.

  2. 全ての自然数に対してであることを示せ.

  3. をであらわせ.

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