東京工業大学 前期 1968年 第4問 (解答解説)
📝 問題
✏️ 解答解説
【解答】
直線
と書ける.さらに
である.この
が
である.
に つだけ解を持つ時
このような条件は
である.
に つの解を持つ(重解含む)時
このような条件は
である.
したがって(式7),(式8)の和集合が
図 1:
よって求めるのはこの補集合の領域で,下図斜線部(境界含まず)となる.
図 2:
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直線
と書ける.さらに
である.この
が
である.
このような条件は
である.
このような条件は
である.
したがって(式7),(式8)の和集合が
図 1:
よって求めるのはこの補集合の領域で,下図斜線部(境界含まず)となる.
図 2: