東京工業大学 前期 1968年 第1問 (解答解説)
📝 問題
不等式
✏️ 解答解説
【解答】
題意の式
を考える.
(式1)の第一式の両辺を
である.
簡単のため
となる.まずはこれを満たす
表 1:
図 1:
したがって
の時
(式1)に
である.(式5)の第一式の右側の不等号に
である.下図からわかるように,これと
図 2:
そこでさらに以下この2パターンについて考える.
以上で全ての場合分けが尽くされた.よって求める答えは
である.
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不等式
題意の式
を考える.
(式1)の第一式の両辺を
である.
簡単のため
となる.まずはこれを満たす
表 1:
図 1:
したがって
(式1)に
である.(式5)の第一式の右側の不等号に
である.下図からわかるように,これと
図 2:
そこでさらに以下この2パターンについて考える.
以上で全ての場合分けが尽くされた.よって求める答えは
である.