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東京工業大学 前期 1967年 解答解説 このページの閲覧数
#三角関数
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東京工業大学 前期 1967年 第4問 (解答解説)

📝 問題

関数の最大値と最小値を求めよ.

✏️ 解答解説

【解答】

簡単のため とおく. また とすると

である.をのみで表すと

だから,一階微分は

である.よって(式1)と合わせて増減表は以下のようになる.

表 1: の増減表. は となるもの.

よって求める最大小値はのいずれかなので以下これを計算する. (式2)よりを評価しよう.

$p = s+c$(実線)と $s-c$(破線)のグラフ,および $\alpha, \beta$ における符号関係

図 1: (実線)と (破線)のグラフ,および における符号関係

(式1)より

である.また図より の時 , の時 だから

となる.端点での値と比べると だから求める最大最小値は

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