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東京大学 前期 1996年 問題文 このページの閲覧数
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東京大学 前期 1996年 第3問 (問題)

空間内の点を中心とする一辺の長さがの立方体の頂点をとする. また,を中心とする半径の球面をとする.

  1. 上のすべての点からのうち少なくとも1点が見えるための必要十分条件を とで表せ.

  2. 上のすべての点からのうち少なくとも2点が見えるための必要十分条件を とで表せ.

ただし,上の点からが見えるとは, がの外側にあり,線分ととの共有点がのみであることとする.

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