東京大学 前期 1983年 第2問 (解答解説)
📝 問題
数列
-
は, のどの項とも異なる. -
のうちから重複なくどのように項を取り出しても, それらの和が に等しくなることはない.
このとき,
✏️ 解答解説
【解答】
題意の数列が
であることを数学的帰納法により示す.まず,この形は条件(1)を満たすので,以下条件(2)についてだけ考えれば良い.
である必要がある.題意より
である.よって
である.
【解説】
[解]では2進数表示を考えることによって
よって
情報取得:。最新の状態はGitHubで確認できます。
数列
このとき,
題意の数列が
であることを数学的帰納法により示す.まず,この形は条件(1)を満たすので,以下条件(2)についてだけ考えれば良い.
である必要がある.題意より
である.よって
である.
[解]では2進数表示を考えることによって
よって