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東京大学 前期 1983年 問題文 このページの閲覧数
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東京大学 前期 1983年 第2問 (問題)

数列において,であり, に対しては,次の条件(1),(2)をみたす自然数のうち最小のものであるという.

  1. は,のどの項とも異なる.

  2. のうちから重複なくどのように項を取り出しても, それらの和がに等しくなることはない.

このとき,をで表し,その理由を述べよ.

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