アーカイブ一覧へ戻る
東京大学 前期 1973年 解答解説 このページの閲覧数
前の年度 1972年 次の年度 1974年
🧭 1973年度の関連ナビゲーション:
第1問 (問題) 第1問 (解答) 第2問 (問題) 第2問 (解答) 第3問 (問題) 第3問 (解答) 第4問 (問題) 第4問 (解答) 第5問 (問題) 第5問 (解答) 第6問 (問題) 第6問 (解答)

この問題のOpen Issue(1件)

GitHubで確認 ↗

情報取得:。最新の状態はGitHubで確認できます。

東京大学 前期 1973年 第5問 (解答解説)

📝 問題

は1より大きい実数とする. 平面上において,不等式

を同時に満たす点全体のつくる図形の面積をの関数と考えてとおく. の導関数を求めよ.

✏️ 解答解説

\input{macros} \begin{oframed} はより大きい実数とする.平面上に置いて,不等式

を同時に満たす点全体のつくる図形の面積をの関数と考えてとおく.の導関数を求めよ. \end{oframed}

【解】

の存在条件から,()

である.

従って,

両辺で微分する.各項計算して,

であるから,(式5)に代入して

である.(答)

この解答の誤りや分かりにくい点に気づきましたか? GitHubで報告する