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東京大学 前期 1973年 問題文 このページの閲覧数
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東京大学 前期 1973年 第1問 (問題)

を中心,半径の球面とし,を上の1点とする. 点において線分との角度で交わるひとつの平面の上で, 点が点を中心とする等速円運動をしている. その角速度は毎秒であり, またである. 点から点を観測するとき, は見えはじめてから何秒間見えつづけるか. またが見えはじめた時点から見えなくなる時点までの, の最大値および最小値を求めよ. ただし球面は不透明であるものとする.

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