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東京大学 前期 1964年 解答解説 このページの閲覧数
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東京大学 前期 1964年 第3問 (解答解説)

📝 問題

点を頂点とし,正方形を底面とする四角錐があって, その4つの側面はいずれも底辺20cm,高さ40cmの二等辺三角形である.

辺上になる点をとり, 3点,,を通る平面でこの四角錐を切るとき,切り口の面積を求めよ.

✏️ 解答解説

\input{macros} \begin{oframed} 点を頂点とし,正方形を底面とする四角錐があって,その側面 はいずれも底辺,高さの二等辺三角形である.

辺上になる点をとり,点,,を通る平面でこの四角錐を切る とき,切り口の面積を求めよ. \end{oframed}

【解】

辺上になる点をとると,切り口は台形となる.相似から である.また,の中点を,として で立体を切断すると右のようになる.ただしはの中点である. ここでに余弦定理を用いて

だから,に余弦定理を用いて

である.対称性からは台形の高さであるから,求める面積は

である.(答)

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