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東京大学 前期 1962年 解答解説 このページの閲覧数
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東京大学 前期 1962年 第1問 (解答解説)

📝 問題

2次方程式が実根,をもち, となるものとする. このとき,,1の大きさの順序はどのようになるか. ただし,はいずれも1と異なる正の数とする.

✏️ 解答解説

【解答】

とおく.からであるから, 題意の方程式はとなる.これが題意のような解を持つので,判別式を, 方程式の左辺をとして

    が条件である.これは$p\not=0$を満たし十分.故に
    
      となるから,$1<a<b$または$b<a<1$である.$\cdots$(答)
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