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東京大学 前期 1962年 問題文 このページの閲覧数
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東京大学 前期 1962年 第3問 (問題)

図で, は水平面に対する傾き が であるような定直線とし, , は で(ちょうつがいで)連結された長さの等しい棒で, その端 は 上の定点に固定され, は を含む鉛直面内で自由に回転し, 他の端 は 上を動くことができるようになっている.

このとき,折れ線 の重心 (, の中点を結ぶ線分の中点)が最低になるのは, の水平面となす傾き がいくらになるときか.

図 1

図 1

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