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東京大学 後期 2006年 第3問 (問題)

数列の和の公式

などについて,次のような一般的な考察をしてみよう.,を自然数とする.

  1. 次多項式があって,数列の和がと表されることを示せ.

  2. を自然数とする.(1)の多項式に対して,

    が恒等式となるような定数をを用いてあらわせ.

  3. を以上の自然数とする.(1)の多項式に対して

    が恒等式となるような定数とをを用いてあらわせ.

  4. を以上の奇数とする.このとき

    を示せ.

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