東京大学 後期 2000年 第2問 (解答解説)
📝 問題
正整数
のグラフと
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を 軸のまわりに回転させてできる回転体の体積を とするとき, 極限値を求めよ.
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を 軸のまわりに回転させてできる回転体の体積を とするとき, 極限値を求めよ.
✏️ 解答解説
【解答】
以下
(1)
である.各項計算すると,まず
である.次に二項目は部分積分法により
だから,挟み撃ちの定理より
が求める極限値である.
(2)
と表せる. ここで
とおくと, (式15)から
である.
である.
両辺の積分は
と評価できるから,(式18) に代入して
となる.これを
となる.両辺の
と同じ値に収束するから, だから (式25) 及びはさみうちの定理から
が求める極限値である.