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東京大学 後期 1996年 問題文 このページの閲覧数
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東京大学 後期 1996年 第3問 (問題)

直円柱形の石油タンクが,図のように側面の一母線で水平な地面と接する形に横倒 しになり,地面と接する一点に穴があいて石油が流出しはじめた.倒壊前の石油タンクは 一杯で,時間後の現在までに半分の石油が流出した.単位時間当りの流出量は穴から 測った油面の高さの平方根に比例するという.微分方程式をたてて,このあと何時間何分 で全部の石油が流出するか予測せよ.ただし,分末満は切り捨てよ.

図 1

図 1

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