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東京大学 後期 1997年 問題文 このページの閲覧数
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東京大学 後期 1997年 第3問 (問題)

ボタンを1回押す毎に,1以上以下の整数を,同じ確率で1つずつ発生する機械がある. 複数回ボタンを押した場合,どの整数が発生するかについての確率は,どの回についても他の回とお互いに独立であるとする. この機械には,発生した整数の下4桁のみを表示する表示装置が接続されており,4桁未満の数については,欠けている桁に0を入れて4桁にして表示される. たとえば,発生した整数が925のときは0925が,12320のときは2320が表示される.

2回ボタンを押したとき,同じ数字が表示される確率を とする.

  1. を求めよ.

  2. と は,どちらが大きいかを判断し,その差を有効数字1桁で求めよ.

  3. 確率 のうち,最小の値を , 最大の値を とおく. と を求めよ.

  4. を 10000 以上の整数とするとき, を示せ.

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