アーカイブ一覧へ戻る
京都大学 前期 2006年 解答解説 このページの閲覧数
前の年度 2005年 次の年度 2007年
🧭 2006年度の関連ナビゲーション:
第1問 (問題) 第1問 (解答) 第2問 (問題) 第2問 (解答) 第3問 (問題) 第3問 (解答) 第4問 (問題) 第4問 (解答) 第5問 (問題) 第5問 (解答) 第6問 (問題) 第6問 (解答)

この問題のOpen Issue(0件)

GitHubで確認 ↗

この問題に紐づくOpen Issueはありません。

情報取得:。最新の状態はGitHubで確認できます。

京都大学 前期 2006年 第3問 (解答解説)

📝 問題

関数のグラフは,座標平面で原点に関して点対称である. さらにこのグラフのの部分は,軸が軸に平行で,点を頂点とし,原点を通る放物線と一致している. このときにおけるこの関数のグラフの接線とこの関数のグラフによって囲まれる図形の面積を求めよ.

✏️ 解答解説

【解答】

$y=f(x)$のグラフの概形

図 1: のグラフの概形

題意の関数は

である.

従っての時,

だから,における接線は

となる.この直線とのでの交点はであり, 求める面積は下図の斜線部である.

$y=f(x)$と$x=-1$における接線$y=x+1$で囲まれる部分

図 2: とにおける接線で囲まれる部分

よってこの面積は

である.

この解答の誤りや分かりにくい点に気づきましたか? GitHubで報告する