アーカイブ一覧へ戻る
京都大学 前期 1989年 解答解説 このページの閲覧数
前の年度 1988年 次の年度 1990年
🧭 1989年度の関連ナビゲーション:
第1問 (問題) 第1問 (解答) 第2問 (問題) 第2問 (解答) 第3問 (問題) 第3問 (解答) 第4問 (問題) 第4問 (解答) 第5問 (問題) 第5問 (解答) 第6問 (問題) 第6問 (解答)

この問題のOpen Issue(0件)

GitHubで確認 ↗

この問題に紐づくOpen Issueはありません。

情報取得:。最新の状態はGitHubで確認できます。

京都大学 前期 1989年 第1問 (解答解説)

📝 問題

, であるような二等辺三角形がある.

辺の中点をとし,辺上にとなる点をとり,二等辺三角形を作る. 以下同様にして,についても二等辺三角形を作っていく.

辺の長さをとおく.

  1. を計算せよ.

  2. を計算せよ.

✏️ 解答解説

【解答】

辺の中点を使った二等辺三角形の反復構成

図 1: 辺の中点を使った二等辺三角形の反復構成

とおくと,題意から 帰納的に

である.右上図で

だからに着目すると

となり,これを解くと

である.

(1)

(式6)より

である.

(2)

新しく

とおくと,(1)と同じように計算して

だから

である.

この解答の誤りや分かりにくい点に気づきましたか? GitHubで報告する