京都大学 前期 1964年 第4問 (解答解説)
📝 問題
放物線
✏️ 解答解説
【解答】
図 1: 放物線
だから,これらの交点が
となる.したがって
である.
さて,2接線のなす角
となる.一方で
だから,(式4)を代入して
である.
ここで(式2)から
である.両辺二乗して良く,
である.この時(式12)の条件
である.
図 2: 点
【別解】
2接線の接点を
とする.
図 3: 接点
いずれの場合にも,これらのなす角
で与えられ,いずれの場合も
となる.
を得る.
ここで
だから,(式19)に代入して
となる.以下は[解答]と合流する.