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京都大学 後期 2005年 解答解説 このページの閲覧数
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京都大学 後期 2005年 第1問 (解答解説)

📝 問題

曲線のの部分をとする. 上の点に対し,におけるの接線と軸との交点をとし,におけるの法線と軸との交点をとする. が上を動く時,の最小値をもとめよ. ただし,は原点である.

✏️ 解答解説

【解答】

とおくと,より, ()におけるの接線 および法線 の方程式は

で与えられる.

従って,と軸の交点の座標は

であり,と軸の交点の座標は

である.

以下,

と置いてその最小値を求める.だから,は

で与えられる.より相加相乗平均の関係から

と下から評価できる. 等号成立は つまり の時である. 以上から,求める最小値は

である.(答)

【解説】

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