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京都大学 後期 2006年 解答解説 このページの閲覧数
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京都大学 後期 2006年 第1問 (解答解説)

📝 問題

次式,,に対して が成り立つとする. このときとはともにの定数倍であることを示せ.

✏️ 解答解説

【解答】

が全て一次式なので

とおく.題意を示すにはが示れば良い.

与式から

ここで,となると左辺のとなり矛盾するから

である.この元でさらに式を整理すると

である.これが恒等式であるから,の各次数の係数が等しい. 係数比較すると

(式8)から,

である.辺々足し引きすると

であり,より

となる. 従って,たしかに は の定数倍である. (答)

【解説】

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