京都大学 後期 2006年 第1問 (解答解説)
📝 問題
✏️ 解答解説
【解答】
とおく.題意を示すには
与式から
ここで,
である.この元でさらに式を整理すると
である.これが恒等式であるから,
(式8)から,
である.辺々足し引きすると
であり,
となる.
従って,たしかに
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とおく.題意を示すには
与式から
ここで,
である.この元でさらに式を整理すると
である.これが恒等式であるから,
(式8)から,
である.辺々足し引きすると
であり,
となる.
従って,たしかに