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京都大学 後期 2006年 解答解説 このページの閲覧数
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京都大学 後期 2006年 第3問 (解答解説)

📝 問題

さいころを個同時に投げるとき,出た目の和がになる確率を求めよ.

✏️ 解答解説

【解答】

の時との時で場合分けする.

まず,の時を考える. サイコロの目は以上だから, 和がになるのは以下のいずれかである.

  1. A 1つが, 他がのとき

  2. B 2つが, 他がのとき

  3. C 3つが, 他がのとき

これら三つの事象は排反であり,それぞれの事象の確率は以下のように与えられる.

従って,求める確率は

である.

次にのとき,では一つの目がになる場合のみ, では二つの組み合わせがとなる場合のみ, では三つの組み合わせがとなる場合のみで, これらの確率は

であり,(式7)で表現できている.

以上から求める確率は

である. (答)

【解説】

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