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京都大学 後期 2006年 問題文 このページの閲覧数
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京都大学 後期 2006年 第5問 (問題)

,とする. 空間内において,原点と点を結ぶ線分を,軸のまわりに回転させてできる容器がある. この容器に水を満たし,原点から水面までの高さがのとき単位時間あたりの排水量が,になるように,水を排出する. すなわち,時刻までに排出された水の総量をとおくとき,がなりたつ. このときすべての水を排出するのに要する時間をもとめよ.

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