京都大学 後期 2006年 第5問 (解答解説)
📝 問題
✏️ 解答解説
【解答】
図 1: 円錐
容器は底面半径
と書き表せる.
高さ
だから,
であり,(式1)に代入して
を得る.両辺積分して,積分定数を
初期条件は
なので,
となる.
である.
【解説】
問題文からは,先に
一応題意に沿ってやるとどうなるかを見せるため,以下
と表せる.
両辺
ここに題意より
を得る.これは(式5)と同じ方程式であるから,以下全く同様に解ける.
以上の導出でわかるように,いちいち
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図 1: 円錐
容器は底面半径
と書き表せる.
高さ
だから,
であり,(式1)に代入して
を得る.両辺積分して,積分定数を
初期条件は
なので,
となる.
である.
問題文からは,先に
一応題意に沿ってやるとどうなるかを見せるため,以下
と表せる.
両辺
ここに題意より
を得る.これは(式5)と同じ方程式であるから,以下全く同様に解ける.
以上の導出でわかるように,いちいち