アーカイブ一覧へ戻る
京都大学 後期 2006年 解答解説 このページの閲覧数
前の年度 2005年
🧭 2006年度の関連ナビゲーション:
第1問 (問題) 第1問 (解答) 第2問 (問題) 第2問 (解答) 第3問 (問題) 第3問 (解答) 第4問 (問題) 第4問 (解答) 第5問 (問題) 第5問 (解答) 第6問 (問題) 第6問 (解答)

この問題のOpen Issue(1件)

GitHubで確認 ↗

情報取得:。最新の状態はGitHubで確認できます。

京都大学 後期 2006年 第6問 (解答解説)

📝 問題

は有理数か.

✏️ 解答解説

【解答】

が有理数と仮定して背理法により題意を示す. 以下 が有理数であることを帰納的に示す. の時は仮定から成立するので, での成立を仮定し, でも成立することを示す. の加法定理から

仮定

から でも成立. 以上から .

しかし, とすると となり,矛盾.

従って, である.(答)

【解説】

この解答の誤りや分かりにくい点に気づきましたか? GitHubで報告する