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京都大学 後期 1997年 問題文 このページの閲覧数
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京都大学 後期 1997年 第1問 (問題)

つの放物線,を考える. を軸方向に,ついで軸方向にだけ平行移動した放物線をと表す. 次の条件(*)を満たすような,が存在するためのの範囲を求めよ.

  1. (*) はと点で交わる. つの交点はの頂点であり,他の交点においては両者の接線は直交する.
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