アーカイブ一覧へ戻る
東京工業大学 前期 1984年 解答解説 このページの閲覧数
#整数
前の年度 1983年 次の年度 1985年
🧭 1984年度の関連ナビゲーション:
📊 0 (サマリ) 第1問 (問題) 第1問 (解答) 第2問 (問題) 第2問 (解答) 第3問 (問題) 第3問 (解答) 第4問 (問題) 第4問 (解答) 第5問 (問題) 第5問 (解答)

この問題のOpen Issue(0件)

GitHubで確認 ↗

この問題に紐づくOpen Issueはありません。

情報取得:。最新の状態はGitHubで確認できます。

東京工業大学 前期 1984年 第2問 (解答解説)

📝 問題

を3以上の整数とする.条件

を満たす正の整数の組の個数を求めよ.

✏️ 解答解説

【解答】

題意より

である.このもとで与えられた不等式

を考える.

まず と固定して(式3)に代入して

となる.第一式よりだから,これを残りの3つの不等式に代入して

である.また,より

である.

の時()

この時(式6)よりをとる. よってと固定した時のの数は,(式6),(式7)より

の時個の時個

である.よってこれらを足し合わせて求める数は

個

である.

の時()

この時は(式6)よりをとる. よってと固定した時のの数は,(式6),(式7)より個である. よってこれらを足し合わせて求める数は

個

である.

以上二つの場合分けより求める数は

個個

である.

この解答の誤りや分かりにくい点に気づきましたか? GitHubで報告する