東京工業大学 前期 1983年 第2問 (解答解説)
📝 問題
✏️ 解答解説
【解答】
題意より
で考える.与えられた放物線を
とおく.(式1)の端点での値は
であり,
一階微分は
であり,この増減表は
以上の場合分けをまとめると(式7),(式11),(式14)より求める領域は以下のようになる.
これを図示すると下図の斜線部となる.境界は
図 1: 条件を満たす領域の図示(斜線部)
(
図 2: 条件を満たす領域の図示(斜線部,境界は
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題意より
で考える.与えられた放物線を
とおく.(式1)の端点での値は
であり,
一階微分は
であり,この増減表は
以上の場合分けをまとめると(式7),(式11),(式14)より求める領域は以下のようになる.
これを図示すると下図の斜線部となる.境界は
図 1: 条件を満たす領域の図示(斜線部)
(
図 2: 条件を満たす領域の図示(斜線部,境界は