東京工業大学 前期 1983年 第1問 (問題) 正の有理数を既約分数で表したとき, その分母の平方をとする (自然数に対してはとする). 相異なる正の有理数,に対して,次の不等式が成り立つことを証明せよ. 自然数に対してとするとき, 次の極限値を求めよ.