東京工業大学 前期 1972年 第4問 (解答解説) 📝 問題 区間において, を満たす関数に対してとおくとき, はのどんな値に対して最小となるか. ✏️ 解答解説 【解答】 図 1: が表す面積( と で囲まれた2領域の和) より は単調増加であるからの絶対値を外すと である.従って一階微分は である. よりの増減表は下表のようになる. 極小 表 1: の増減表 従って増減表より で最小となる.