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東京工業大学 前期 1962年 解答解説 このページの閲覧数
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東京工業大学 前期 1962年 第6問 (解答解説)

📝 問題

でならば, はで増加することを示せ.

✏️ 解答解説

【解答】

以下で考える.簡単のため

とおくと,この区間でであることを示せば良い.

さて,平均値の定理から なる が に存在する. これに注意して のとき,

と変形できる.ただし最後の行で平均値の定理を利用した. ここで題意より だから は単調増加である. 従ってだから,

である.よっては単調増加であり,題意は示された.

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