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東京大学 前期 1971年 解答解説 このページの閲覧数
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東京大学 前期 1971年 第5問 (解答解説)

📝 問題

を正の整数とし, を座標とする点をであらわす. このとき,個の点によって円周は等分される.

平面上の点の座標をとし, とするとき, の値を,をもちいてあらわせ. また,がどこにあればの値は最小となるか.

✏️ 解答解説

\input{macros} \begin{oframed} を正の整数とし,を座標とする点をで表す.このとき個の点によって円周は等分される.

平面上の点の座標をとし, とするとき,の値を,を用いてあらわせ.また,がどこにあればの値は最小となるか. \end{oframed}

【解】

とおくと,

となる.とおけば区分求積により,

より,

となって(答)で,これはの時に最小であること明らかである.(答)

【解注】

は極限を取る前から成立していること明白だが,減点される恐れありと判断してあえて区分求積を用いた.

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