アーカイブ一覧へ戻る
東京大学 前期 1961年 解答解説 このページの閲覧数
次の年度 1962年
🧭 1961年度の関連ナビゲーション:
第1問 (問題) 第1問 (解答) 第2問 (問題) 第2問 (解答) 第3問 (問題) 第3問 (解答) 第4問 (問題) 第4問 (解答) 第5問 (問題) 第5問 (解答) 第6問 (問題) 第6問 (解答)

この問題のOpen Issue(1件)

GitHubで確認 ↗

情報取得:。最新の状態はGitHubで確認できます。

東京大学 前期 1961年 第6問 (解答解説)

📝 問題

,,は定数であって, 函数はにおいて極大値をとり, またである. このとき

  1. ,,を求めよ.

  2. の範囲でを最小にするの値とそのときのの値とを求めよ.

✏️ 解答解説

【解答】

,とおくと

である.まず,極大値の条件から が必要である.これと題意の条件から

故に$(a,b,c)=(5,5,\sqrt{2})$となる.
$f'(x)$に値を代入する.
したがって,下表を得る.

表 1: の増減表

故に$x=\dfrac{\pi}{4}$で極大となり十分である.以上から
  1. となる.(答)

この解答の誤りや分かりにくい点に気づきましたか? GitHubで報告する