京都大学 前期 2011年 第5問 (解答解説)
📝 問題
✏️ 解答解説
【解答】
\tdplotsetmaincoords{65}{115}
図 1: 球面
平面
である.
だから,
図 2: 法線
球
の円である.この円上の点
を用いて
とかけるから,
である.従ってこれらの座標の積
である.これを
であって,一階微分は
となるから
| 25 | 27 | 25 | 27 |
表 1:
従って
である.
【別解】
共有点上の点
をみたす.
だから,
の3つの実数解である.
表 2:
となる.
図 3: