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京都大学 後期 1998年 問題文 このページの閲覧数
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京都大学 後期 1998年 第5問 (問題)

平面上に個の点,がある. 上下に隣り合う点,を結ぶ線分を「縦辺」,左右に隣り合う点,および,を結ぶ線分を「横辺」と言う. 全ての横辺には,各辺独立に,確率で右向きの矢印が,確率で印が描かれている. また全ての縦辺には常に上向きの矢印が描かれている. このとき点から出発して,矢印の描かれている辺だけを通り,矢印の方向に進んで,点に到達する経路が少なくとも本存在する確率をとする. 以下の問に答えよ.

  1. ,を求めよ.

  2. を求めよ.

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