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京都大学 後期 1994年 問題文 このページの閲覧数
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京都大学 後期 1994年 第4問 (問題)

人の選手,,が次の方式で優勝を争う.

まずとが対戦する.そのあとは,一つの対戦が終わると,その勝者と休んでいた選手が勝負をする.このようにして対戦を繰り返し,先に勝した選手を優勝者とする.(2連勝でなくてもよい.)

各回の勝負で引き分けはなく,とは互角の力量であるが,が,に勝つ確率はともにである.

  1. 2回の対戦で優勝者が決まる確率を求めよ.

  2. ちょうど4回目の対戦で優勝者が決まる確率を求めよ.

  3. ,,の優勝する確率が等しくなるようなの値を求めよ.

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