東京工業大学 前期 2012年 第4問 (解答解説)
📝 問題
によって定める.
-
および を求めよ. -
一般項
を求めよ. -
とおくとき, を示せ.
✏️ 解答解説
【解答】
与えられた漸化式
について考える.
(1)
(式1)に
および
を得る.
(2)
数学的帰納法により
であることを示す.
は
と計算できるから,(式1)の漸化式に代入して
となり,これは
である.
(3)
について考える.
自明な関係式
だから,
である.
さて,両端の和は
だから,両方
である.
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によって定める.
一般項
与えられた漸化式
について考える.
(式1)に
および
を得る.
数学的帰納法により
であることを示す.
は
と計算できるから,(式1)の漸化式に代入して
となり,これは
である.
について考える.
自明な関係式
だから,
である.
さて,両端の和は
だから,両方
である.