東京工業大学 前期 2008年 第2問 (解答解説)
📝 問題
実数
が収束するような実数
✏️ 解答解説
【解答】
である.
である.
さて,新しく
とおく.(式2)の各項は
である.
である.この両辺の次数は
(A) の時.
(式6)の分子・分母を
であり,両端の係数はともに
従って
(B) の時.
この時は
と書ける.
(式2)より
である.
である.両辺の分母分子を
である.両辺の係数は
従って
以上の議論より,求める答えは
-
の時 の最大値は ,極限値は . -
の時 の最大値は ,極限値は .
である.