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東京工業大学 前期 1998年 問題文 このページの閲覧数
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東京工業大学 前期 1998年 第2問 (問題)

を隣りあう2辺の長さ,がを満たす長方形とし,を次の性質(P)を持つ半径の円とする.

(P) の内部にあって隣りあう2辺にだけ接する.

  1. 性質(P)を持つ円で円に外接するものが4つ存在するために, 円の半径が満たすべき条件を,を使って表せ.

  2. が(1)の条件を満たすとき,円に外接する4つの円のうち2番目に大きい円をとする. が変化するとき円と円の面積の和の最小値を求めよ.

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