【自動文字起こし・要確認】
【解答】
図 1: 放物線 と動点 間距離の最小化
与えられた関数を
とおく.の座標を,とすると
である.従って
である.
ここでとすると,はの2次式の2実解だから判別式として,
であることが必要だが,これはから常に成立する.
そこで以下を用いて(式3)を表す.
まず
だから,(式3)に代入して
である.
を固定するとこれはで最小値
をとる.この右辺をとおくと,一階微分は
だから増減表は以下のようになる.
表 1: の増減表
従ってでは最小値をとる.からこの時も最小で,その最小値は
である.