東京工業大学 前期 1980年 第2問 (解答解説) 📝 問題 2等辺3角形の底辺の長さを1とする. 底角の2等分線が対辺と交わる点をとする. 線分の長さのとりうる範囲を求めよ. ✏️ 解答解説 【解答】 , , とする.この時題意から である. まず, の成立条件から が必要である. 図 1: と点の位置関係 また だから に正弦定理を用いて, を得る.倍角公式,三倍角の公式より だから,(式2)に代入して これは (式1)の範囲で の単調減少関数であり,(式1)の範囲では となる.